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本を活かそう保存し活用しつづけようそのために知恵をだしあおう
多摩地域図書館蔵書確認システムへ最終更新日 2016年8月14日
会員数:正会員 91名 3団体
賛助会員 40名 1団体
2016年8月現在

新着情報更新情報

2016年8月14日
2016年度第3回理事会議事録を掲載しました。
2016年8月9日
多摩デポ講座を開催します。
2016年8月9日
多摩デポ通信第39号を発行しました。
2016年6月19日
2016年度第2回理事会議事録を掲載しました。
2016年5月29日
多摩地域図書館蔵書確認システム(仮称)の正式名称を多摩地域公共図書館蔵書確認システムとしました。
2016年5月25日
『みんなの図書館』2016年6月号に多摩デポ講座「福嶋聡氏講演会」報告が掲載されました。
2016年5月12日
2016年度第1回理事会議事録を掲載しました。
2016年5月5日
5月29日に2016年度総会と記念講演会を開催します。
2016年5月5日
座間理事長「新都立多摩図書館の中に共同保存図書館機能を!」が『出版ニュース』2016年4月下旬号に掲載されました。
2016年5月5日
多摩デポ通信第38号を発行しました。索引を更新しました。
2016年4月1日
ネットニュース INTERNET Watch で多摩地域図書館蔵書確認システムが紹介されました。
2016年3月21日
多摩地域図書館蔵書確認システム(仮称)を試行開始しました。

過去のニュースはこちら

お知らせお知らせ

第26回多摩デポ講座のお知らせ

徳原直子氏(国立国会図書館電子情報部電子情報企画課)
「 国立国会図書館の蔵書デジタル化計画とまちの図書館、読書の未来」



国立国会図書館の蔵書は、すでに約250万点がデジタル化されています。さらに今年3月発表された「資料デジタル化基本計画2016-2020」によれば、今後5年間で、1980年代までに刊行された図書、刊行後5年以上経過した雑誌、その他古典籍、録音・映像資料などがデジタル化の対象となっていくそうです。検索利便性の向上も図られ、目次情報のテキストデータ作成、メタデータの充実、官庁出版物・非商用学術出版物の本文検索を目的とした本文のデータ化なども行われる計画です。 検索が便利になれば、求める情報の載る出版物を見つけやすくなるでしょう。しかし一方で、デジタル化した原資料の印刷物は保存のために提供されなくなっていきます。 多摩デポは、利用のために原資料の共同保存を考えてきました。3年前に始まった「図書館向けデジタル化資料送信サービス」による絶版等資料の提供は、いま全国の図書館にどこまで普及しているのでしょう。デジタルは原資料の代替になれるでしょうか? 国立国会図書館の方を講師に招き、蔵書デジタル化の現状や活用の見通しを伺います。開かれる可能性を想像しながら、今後も私たちが市町村や都立の図書館に期待すること、現物保存の意味、さらに将来の読書の姿について、一緒に考えてみませんか。 
日 時: 8月30日(火) 午後6時45分~8時30分(開場 午後6時30分)
会 場: 国分寺労政会館 3階第2会議室(JR国分寺駅・南口より 徒歩5分)
参加費:無料/事前申込:不要/当日直接会場へ
チラシはこちらから

2016年度総会と記念講演会 開催のお知らせ

記念講演会 國松完二氏・滋賀県立図書館長
「県立と市町立図書館の協力による共同保存図書館の実践 -滋賀県の場合-」



 カーリルと開発した「多摩地域蔵書確認システム(仮称)」が普及すれば、多摩では除籍作業の際に、残すべきタイトルの確認は以前よりずっと容易になると考えられます。しかし各館の現有スペースのままでは限界があり、次にはいよいよ共同保存書庫をどのように実現するかを進めなければなりません。
滋賀県では「市町立図書館で除籍する県立未所蔵の資料は県立図書館に移管する」共同保存が進んできました。
「滋賀はかつての都立多摩の実践に刺激を得て始めた」と言う國松氏の講演を聞き、今後の多摩でできる連携の動きを考えます。

日時 5月29日 日曜日 午後3時20分から4時40分まで
                 午後2時から3時は、多摩デポ総会を開催します。
場所 国分寺労政会館 地下1F 第1会議室
(国分寺駅南口徒歩5分)
国分寺市南町3-22-10 TEL:042-323-8515

参加無料

チラシはこちらから

(株)カーリルと共同システム の名称は多摩地域公共図書館蔵書確認システムと決定しました

ここまで進んだバーチャル共同保存図書館



 多摩デポでは,多摩地域図書館の所蔵情報を仮想空間で共有し,除籍と保存の判断を効率的に行う仕組みである「バーチャル共同保存図書館」の可能性を検討してきました。3月21日にカーリルと共同開発した新検索システムを紹介し、体験していただく中間発表会を開催しました。 現段階の研究成果を発表し、「多摩地域公共図書館蔵書確認システム」を公開しました。
ぜひご利用いただき、忌憚ないご意見をお寄せください。これからも「地域で連携して資料を保存していくモデル」開発と実践を進めていきます。

多摩地域公共図書館蔵書確認システムの詳細はこちらから

多摩デポブックレット



10.図書館連携の基盤整備に向けて

図書館を支える制度の不備と「図書館連合」の提案
松岡要 著
最新刊の詳しい情報はこちらから


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カーリル・多摩デポ共同研究