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本を活かそう保存し活用しつづけようそのために知恵をだしあおう
多摩地域公共図書館蔵書確認システムへ最終更新日 2018年7月17日
会員数:正会員 85名 2団体
賛助会員 45名 1団体
2018年4月現在

新着情報更新情報

2018年7月17日
第33回多摩デポ講座のお知らせを追加しました。
2018年7月17日
理事会議事録を追加しました。
2018年7月9日
TAMALASページに一括処理システムを追加しました。
2018年4月30日
総会・記念講演会の案内を更新しました。
2018年4月30日
里親探し事業の説明・申込書式を更新しました。
2018年4月29日
多摩デポ通信 総目次・索引を更新しました。
2018年4月29日
多摩デポ通信 第46号を発行しました。

過去のニュースはこちら

お知らせお知らせ


第33回 多摩デポ講座

図書館計画で書庫をどう考えたらいいのか



講師:寺田芳朗氏(株)寺田大塚小林計画同人(図書館建築・都市計画コンサルタント)


 
 寺田芳朗さんは、時々の図書館界の考えと自治体や市民の要望に向き合ってきました。1980年代からの活発な図書館新設の中で、緻密な計画と計算に基づき大きな仕事をしてこられました。神奈川県大磯町、福岡県苅田町、佐賀県伊万里市、埼玉県小川町、千葉県君津市、福島県南相馬市などの建築を手掛けられ、これらは開館後の運営や利用も含め、今でも見るべき図書館と言われています。多くが開館4~50年を迎える多摩の各市には、新築、移転あるいは廃館を含めた図書館再編の話題があります。そんな中、議論を重ねた「多摩市立図書館本館再構築基本構想」が決まり、同市HPで公表されています。寺田さんはこの策定委員会で支援コンサルタントを務められました。お話は、もちろん書庫だけの議論ではありません。  どこの図書館職員にも市民にも参考になると思います。ぜひおいでください。

チラシをダウンロードできます。

場所:立川市女性総合センター・アイム5階 第2学習室(JR立川駅北口 中央図書館のビル)

日時:8月6日 月曜日 午後6時30分から8時45分まで
資料代:500円
定員:36人(会員以外の方も参加できます)

多摩地域公共図書館蔵書確認システムに一括処理システムを追加しました

多摩地域公立図書館が利用できます。



 多摩デポでは,多摩地域図書館の所蔵情報を仮想空間で共有し,除籍と保存の判断を効率的に行う仕組みである「バーチャル共同保存図書館」の可能性を検討してきました。
  「多摩地域公共図書館蔵書確認システム(通称:TAMALAS)」は、多摩地域図書館の図書の所蔵状況を検索するシステムです。システムは多摩デポと(株)カーリル(代表:吉本龍司氏)との共同研究の成果で、多摩地域全体の図書館で所蔵冊数が残り2冊 以下となったISBNがある資料を効果的に検索するために開発したものです。
 「一括処理システム」ではISBNをキーとしてエクセルデータでの大量処理が可能です。多摩地域公立図書館が登録制で利用できます。
 ぜひご利用いただき、忌憚ないご意見をお寄せください。これからも「地域で連携して資料を保存していくモデル」開発と実践を進めていきます。

多摩地域公共図書館蔵書確認システム 一括処理システムの詳細はこちらから

2017年度通常総会と記念講演会 開催のお知らせ

記念講演会 塩見昇氏(前日本図書館協会理事長)
図書館づくりの現況から「保存」を考える



 塩見昇氏は30年余り大阪教育大学等で司書育成に携わり、日本図書館協会の理事長としても日本の公共図書館・学校図書館の振興に寄与してこられました。1987年に日本図書館協会が発表した「公立図書館の任務と目標」の起草者の一員でもあり、都道府県立図書館の役割は市町村立図書館への援助であると強く提案されていました。 市町村立図書館が開館後、資料の収集・提供そして提供のための図書館協力を続ける中で、塩見氏はあらためて今、蔵書の保存について、保存に関する図書館協力について、どう考えておられるでしょう?図書館づくりの大局的な見地から話していただきます。

日時 5月20日 日曜日 午後3時20分から4時40分まで
   午後2時から3時は、多摩デポ通常総会を開催します。
場所 国分寺労政会館 3階 第3会議室
(国分寺駅南口徒歩5分)
国分寺市南町3-22-10 TEL:042-323-8515

参加無料

チラシはこちらから

第32回 多摩デポ講座

「食の文化ライブラリー」の見学と、経験を聞く会


実用書もさまざまですが、東京には「旅」「化粧」「広告」などを専門とする図書館があり一般公開され、どれも面白いものです。今回は港区の「食の文化ライブラリー」を訪ねます。味の素グループが1991年に開館し、食文化を中心に、食材・料理・食生活などの資料を集める図書館。大半が開架で、館外貸出もしています。 学術資料もありますが、身近な図書館でも扱う実用的な本・雑誌をきちんと整理、保存を続けたらどうなるか想像を刺激されます。

チラシをダウンロードできます。

所在地:港区高輪3の13の65  味の素グループ高輪研修センター内
味の素食の文化センターのホームページはこちら

日時:3月19日 月曜日
集合: 午後1時30分 地下鉄都営浅草線 高輪台駅改札集合  図書館へは徒歩3分
(先に図書館に行っていることも可。午後2時から別室で説明を聞きます)
参加費無料:(会員外でも、どなたでも参加できます)
申し込み:参加人数を把握したいので、なるべく3月15日までに、E-mailかFAXでお申し込み下さい。

多摩デポブックレット11 『書物の時間-書店店長の想いと行動-』福嶋聡著 

多摩デポ講座からバージョンアップして最新刊



 2017年8月刊 発売:けやき出版 本体価格 600円 ISBN 978-4-87751-574-4

第30回 多摩デポ講座

パネルディスカッション 除籍候補資料の処理を考える -除籍と保存のジレンマを解消するために-


パネリスト・中原千佳氏/西東京市図書館 ・吉本龍司氏/(株)カーリル代表 ・堀越洋一郎/多摩デポ・理事           
コーディネーター 齊藤誠一/多摩デポ・理事
TAMALASの発展形、大量一括蔵書確認システムがまもなく公開されます。図書館現場の除籍と保存の流れに、どのように組み込んで使うことができるでしょう?
チラシをダウンロードできます。

第28回 多摩デポ講座

徳原直子氏 講演会「国立国会図書館の蔵書デジタル化計画とまちの図書館、読書の未来 PART2」


国立国会図書館の蔵書は、すでに約250万点がデジタル化されています。2016年3月に発表された「資料デジタル化基本計画2016-2020」によれば、さらに今後5年で1980年代までの刊行図書、刊行後5年以上経過した雑誌、古典籍、録音・映像資料などがデジタル化対象となり、現在それが実施中です。検索利便性向上も図られ、目次情報テキストデータ作成、メタデータ充実、官庁出版物・非商用学術出版物の本文検索を目的とした本文のデータ化なども行われていく予定です。
国立国会は自館資料についてやれることを継続中のようです。一方で、デジタル化した原資料の印刷物は保存のために提供されなくなっていきます。
多摩デポは、地域の図書館の中で利用のために原資料の共同保存を考えてきました。「図書館向けデジタル化資料送信サービス」による絶版等資料の提供は、いま全国の図書館にどこまで普及しているでしょう。デジタルは原資料の代替になれるでしょうか?
昨年11月に開催した講座パート2として、率直に語ってもらえる徳原直子に再度おいでいただき、国立国会デジタル化の現状や見通しを伺います。開かれる可能性をともに考えながら、今後も市町村や都立の図書館に期待すること、現物保存の意味、私たちの将来の読書の姿などについて、考えてみませんか。徳原氏の詳細な前回配布資料をホームページで公開中。

前回のレジュメを徳原氏よりご提供いただきました。

 「国立国会図書館のデジタルアーカイブ事業」6,014Kb

チラシをダウンロードできます。

日時:2月3日(金) 午後6時30分~8時30分
会場:国分寺労政会館3階 第3会議室
参加費:無料
事前申込不要です。当日直接会場へお越し下さい。

定款を改正しました

総会で承認された定款変更が8月29日付で東京都に認証されました。
変更点は特定非営利活動促進法(NPO法)の改正(平成24年4月施行)等によるものです。



NPO法人 共同保存図書館・多摩 



〒182-0011
調布市深大寺北町1-31-18

FAX 042-484-3945
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カーリル・多摩デポ共同研究